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※本記事は個人の使用感に基づく感想です。効果には個人差があります。また成分や特徴についてはメーカー公式情報・一般的な美容知識を参考にしています。
【いろいろ試した末の結論】
何を使っても、本当にこれ効いてるんだろうか…?
ぶっちゃけ良いのか悪いのかしっくりこなくてよくわからない!
と思っていたインナードライ×薄肌×敏感肌というめんどくさい肌質のスキンケア迷子だったわたしが、
「やっと潤って落ち着いた!!!」
と感じたのが、低刺激でべたつかず、ちゃんと潤う「松山油脂+ケアセラ」のプチプラ2点セットだった。
朝のメイク前でもよれにくく、乾燥もしない。
テカりとカサつきに振り回されてきたわたしが、ようやく定住したプチプラスキンケアを紹介していきたい。
【スキンケアを見直すことにした30代】
30代。だれが呼んだかお肌の曲がり角なんて呼ばれる時だ。
曲がる原因は細胞の老化やコラーゲンの減少。
そのため肌の水分と油分のバランスが崩れやすくなり、乾燥・シミ・たるみ・毛穴の開きなどが目立ちやすくなると言われている。
20代の時にわたしが気にしていたのは主に毛穴やくすみ。
そのため迷わず美白ケア街道を爆走していたわたし。
だが今後はたるみ、シワ、ほうれい線にシフトチェンジし、曲がり角のコーナーで差をつけて走り抜けなければいけない。
今と同じものを使い続けるのではなく、自分の肌悩みに合ったケアに変えていかないと、これから押し寄せてくる老いには抗えない。
そう思い、スキンケアを見直すことを決意した。
【今いちばん安定してる朝のスキンケア】
✔ テカらない
✔ 乾燥しない
✔ メイクがヨレない
この3つをクリアしてリピートしている組み合わせがこちら。
【松山油脂 Mマーク アミノ酸浸透水オイルイン 】
化粧水はこれ、

Mマーク(M-mark) アミノ酸浸透水オイルイン
「松山油脂 Mマーク アミノ酸浸透水オイルイン」
乾燥肌と乾燥寄りの混合肌、敏感肌におすすめのグリセリンフリー化粧水。
成分を見ると、天然保湿因子の主成分であるアミノ酸が複数配合されており、さらにスクワラン(保湿成分)が入っている。
水分+保湿成分+適度な油分で、うるおいを保ちつつ刺激が少ない設計。
乾燥肌・混合肌・敏感肌向けのシンプルな処方で、わたしのような薄肌にはかなりありがたい。
乾燥するのにテカるという相反する肌質のせいで、乾燥肌ケアに舵を切るとTゾーンが油田。
逆に脂性肌ケアに力をいれると干からびてしまっていたが、これのお陰でかなり落ち着いた。
実際に使ってみると、水みたいにシャバシャバ。
オイルインと書いてあるが、重たさはほぼ感じない。
正直、最初は
「これ保湿足りてる…?」
と疑った。
しかし、冬でも乾燥や肌荒れは起きず、ヒリつきもなし。
結果的に、かなりバランスがいい化粧水だった。
わたしはこれを500円玉くらいの量を2回にわけて使用している。
【ケアセラ APフェイス&ボディ乳液】
次に紹介したいのがこの乳液。

ケアセラ(CareCera) APフェイス&ボディ 乳液 200ml (セラミドプラス×8種の天然型セラミド配合)
「ケアセラ APフェイス&ボディ乳液」
メーカー情報によると、うるおい成分発酵セラミドプラスを含む8種類の天然型セラミドが配合されていて、うるおいを与えて肌のバリア機能を補い、水分を逃がさずキープ。
カサつきをくり返す乾燥肌や敏感肌向けの弱酸性の低刺激性のパラベンフリー乳液。
テクスチャーはさらっとしていて柔らかく、伸びもよく使いやすいうえに無香料。
しっとりはするがべたつきにくい。
そのため朝のメイク前のスキンケアに使っても、軽く一度ティッシュで押さえれば、わたしの場合は、問題なくファンデがよれずに使えた。
余談だがわたしの左手首はいつもつける腕時計のバンドがこすれて荒れてしまっていた。
薬を塗ったりしたのだが、無意識に掻いてしまっていて全然治らなかった。
仕事上、腕時計をつけないのも不便なのでもう諦めて放置していたのだが、朝のスキンケアでケアセラを塗る時に少量でよく伸びて顔だけでは余るため首や肘のあたりまで塗り広げていたのだが、ふと気づいたら手首の荒れがかなり落ち着いていた。
ついでに乾燥して粉を吹いていた肘もいつのまにかつるんとなっていた。
保湿力すげえや…!!
かなり気に入り、今もリピート中。
個人的には手放せなくなっている。
【この組み合わせが合う人】
・混合肌(インナードライ)
・乾燥しやすい薄肌
・敏感肌
・べたつくのが苦手
・メイク崩れしやすい
このあたりに当てはまる人にはかなり相性がいいと思う。
※しっとり重めの使用感が好きな人には少し物足りない可能性あり
【自分の肌タイプを知るのが一番大事だった】
スキンケアを見直すにあたり、自分の肌の悩みを書き出して整理した。
・乾燥しやすい
・Tゾーンはテカる
・頬が赤くなりやすい
・毛穴が気になる
・ファンデが崩れやすい
この時点で、だいぶヒントは出ていた。
もう答えはほぼ見えていたが、いろいろ調べた結果、
薄肌×インナードライ寄りの混合肌×やや敏感
という、なかなか情報量の多い肌質だったことがわかった。
属性過多すぎんか??
【薄肌とはなんぞや?】
いわゆる美容用語でいう「薄肌」は、
肌のバリア機能が弱く、水分が逃げやすい状態を指すことが多い。
・赤くなりやすい
・ヒリヒリしやすい
・化粧水がしみることがある
・季節の変わり目に荒れやすい
・乾燥しやすい
といった特徴があるそうだ。
思い当たる節がありすぎて納得した。
薄肌の場合は、強い成分で攻めるよりも
刺激を抑えつつ水分をキープするケアが重要になる。
【混合肌(インナードライ)とはなんぞや?】
混合肌(インナードライ)とは、
表面はべたつくのに、内側は乾燥している状態のこと。
一見すると脂性肌っぽいのに、実は中はカラカラ…というバグみたいな状態である。
特徴としては、
・Tゾーンはテカる
・頬は乾燥する
・洗顔後につっぱる
・午後になるとべたつく
・メイクが崩れやすい
などがあるそうだ。
おいおい…
全部当てはまる。わたしのことじゃねーか。
Tゾーンは確かにテカるがみんなこんなものだろと何も気にしていなかった過去の自分ほんと何を考えてたんだが。(※美白に命を懸けてた)
このタイプは、
「水分はしっかり補う」
「油分は入れすぎない」
このバランスがとても重要になる。
今回の組み合わせは、このバランスがちょうどよくハマった。
【まとめ|今のわたしの最適解スキンケア】
正直ずっと美白中心にスキンケアを選んでいたので、それ以外の問題には鈍感になっていたところがある。
今回30代に突入したことで無敵の武器、若さを失ったことにより、このままでいいんだろうか…という思いが芽生えスキンケアを見直す機会ができた。
「なんとなく合ってない気がするが…こんなもんやろ☆」
とか考えてたわたしはもういない。
ちゃんと己を知るの大事。
自分が、
✔ 薄肌
✔ インナードライ
だと理解してから、肌の調子がかなり安定した。
今回の組み合わせは、
・低刺激
・ベタつきにくい
・適度に潤う
という点で、今のわたしにはちょうどいい。
「スキンケア迷子になってる人」には、一度は試してみてほしい。
夜に使っているエイジングケアのシリーズも長年使ってみた感想を正直に紹介。
次の記事↓
▶︎ 「PR」松山油脂 Mマーク アミノ酸浸透水オイルイン

Mマーク(M-mark) アミノ酸浸透水オイルイン
▶︎ 「PR」ケアセラ AP乳液

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